ミトコンドリア研究 石原研究室

ミトコンドリアのダイナミクス

ミトコンドリアDNAの動的制御機構に関する論文がPNASに掲載されました

2013-07-02

本研究部門の石原(伴)玲子研究員は、細菌の共生を起源とする細胞小器官「ミトコンドリア」の生細胞観察を行うことで、その内部に含まれる遺伝子の「核様体」構造が細胞内で動き形を変えながら適切に配置・維持される仕組みの一端を明らかにしました。
PNAS (Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)に掲載されました。

”Dynamics of nucleoid structure regulated by mitochondrial fission contributes to cristae reformation and release of cytochrome c
(ミトコンドリア核様体構造はミトコンドリア分裂により制御されており、内膜のクリステ形成とシトクロムc放出に関与している)
Reiko Ban-Ishihara, Takaya Ishihara, Narie Sasaki, Katsuyoshi Mihara, and Naotada Ishihara.

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